宅建士合格教科書|2026年度(令和8年度)
実力診断模試 第 1 回|50 問・120 分

本試験形式 模擬試験

問題番号・科目構成・出題形式を 2026年度(令和8年度)本試験に合わせた 50 問です。時間を計って一気に解き、採点ボタンで結果と全問解説を確認しましょう。

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注意: 本模試は 2026 年 4 月 1 日時点の施行法令(2026年度(令和8年度)試験の出題基準日)に基づくオリジナル問題です。採点結果はこの端末のブラウザにのみ保存されます。
問 1 権利関係 標準

Aは、Bと通謀して、A所有の甲土地をBに売却したように仮装し、甲土地についてB名義の所有権移転登記をした。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

問 2 権利関係 標準

Aの子Bは、Aから何らの代理権も与えられていないにもかかわらず、Aの代理人と称して、A所有の甲土地をCに売却する契約を締結した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

問 3 権利関係 やや難

AがBに対して有する貸金債権の消滅時効に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 4 権利関係 標準

A所有の甲土地の物権変動と登記に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

問 5 権利関係 標準

Aは、Bに対する貸金債権を担保するため、B所有の甲建物に抵当権の設定を受け、その旨の登記をした。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

問 6 権利関係 基本

Aを売主、Bを買主とする甲建物の売買契約における債務不履行及び契約の解除に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 7 権利関係 やや難

個人が保証人となる保証債務及び連帯債務に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 8 権利関係 標準

宅地建物取引業者ではないAが、その所有する甲建物を、宅地建物取引業者ではないBに売却する契約を締結した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

問 9 権利関係 標準

Aを賃貸人、Bを賃借人として、建物の所有を目的としない甲土地の賃貸借契約が締結された。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

問 10 権利関係 基本

Aが死亡した場合の相続人及び法定相続分に関する次の記述のうち、各記述に記載された者以外に相続人はいないものとして、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 11 権利関係 基本

Aが所有する甲土地について、Bが建物の所有を目的として賃借する場合に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 12 権利関係 基本

Aを賃貸人、Bを賃借人として、A所有の甲建物について建物賃貸借契約(定期建物賃貸借契約ではないものとする。)が締結された。この場合に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 13 権利関係 やや難 2026年法改正

建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「区分所有法」という。)に定める集会の決議に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 14 権利関係 標準 2026年法改正

所有権の登記名義人に係る登記の申請義務に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 15 法令上の制限 基本

地域地区及び地区計画に関する次の記述のうち、都市計画法の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 16 法令上の制限 標準

開発行為の許可(都市計画法第29条第1項又は第2項の許可をいう。以下この問において「開発許可」という。)に関する次の記述のうち、都市計画法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 17 法令上の制限 標準 2026年法改正

建築確認(指定確認検査機関の確認を含む。)に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 18 法令上の制限 やや難

建築物の敷地、道路及び形態の制限に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 19 法令上の制限 標準

宅地造成及び特定盛土等規制法(盛土規制法)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問 20 法令上の制限 基本

農地法第3条、第4条及び第5条の許可に関する次の記述のうち、農地法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 21 法令上の制限 やや難

土地区画整理法に関する次の記述のうち、土地区画整理法の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 22 法令上の制限 標準

国土利用計画法第23条の届出(以下この問において「事後届出」という。)に関する次の記述のうち、国土利用計画法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 23 税・その他 標準 2026年法改正

不動産取得税に関する次の記述のうち、令和8年4月1日現在施行されている地方税法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 24 税・その他 標準

宅地建物取引業者Aが作成した文書に係る印紙税に関する次の記述のうち、印紙税法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 25 税・その他 基本

土地鑑定委員会が行う地価公示に関する次の記述のうち、地価公示法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 26 宅建業法 基本

この問において、A、B、D及びEは、いずれも信託会社又は信託業務を兼営する金融機関ではないものとする。宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)の要否に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 27 宅建業法 標準

宅地建物取引業の免許に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 28 宅建業法 標準 2026年法改正

A、B、C及びDは、いずれも個人で宅地建物取引業を営もうとする者である。これらの者に係る宅地建物取引業の免許の基準に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 29 宅建業法 基本

宅地建物取引士の登録及び宅地建物取引士証に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 30 宅建業法 やや難

宅地建物取引士(以下この問において「宅建士」という。)に関する次のアからエまでの記述、すなわち、ア「甲県知事の登録を受けている宅建士Aが、乙県内に所在する宅地建物取引業者Bの事務所の業務に従事することとなったときは、Aは、甲県知事を経由して乙県知事に対し、登録の移転を申請しなければならない。」、イ「宅建士Cが死亡した場合、Cの相続人は、その死亡の事実を知った日から30日以内に、その旨を登録をしている都道府県知事に届け出なければならない。」、ウ「宅地建物取引業者は、その事務所ごとに、業務に従事する者5人に1人以上の割合となる数の専任の宅建士を置かなければならず、既存の事務所がこの規定に抵触するに至ったときは、2週間以内に必要な措置を執らなければならない。」、エ「登録の移転の申請とともに宅地建物取引士証の交付を受けたときは、当該宅地建物取引士証の有効期間は、その交付の日から5年となる。」のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。

問 31 宅建業法 標準

宅地建物取引業者Aが供託する営業保証金に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 32 宅建業法 標準

宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 33 宅建業法 標準

宅地建物取引業者Aが、BからB所有の宅地の売却の媒介を依頼され、Bとの間で媒介契約を締結した場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 34 宅建業法 基本

宅地建物取引業者が宅地建物取引業法第35条の規定により行う重要事項の説明に関する次の記述のうち、同法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 35 宅建業法 やや難 2026年法改正

この問において、重要事項の説明の相手方は、いずれも宅地建物取引業者ではないものとする。宅地建物取引業者Aが行う宅地建物取引業法第35条の規定に基づく重要事項の説明に関する次の記述のうち、同法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 36 宅建業法 標準

宅地建物取引業者Aが媒介により契約を成立させた場合に交付すべき宅地建物取引業法第37条の規定による書面(以下この問において「37条書面」という。)について、電磁的方法による提供は行わないものとして、次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 37 宅建業法 基本

宅地建物取引業者Aが行う宅地建物取引業法第35条の規定による重要事項の説明及び同法第37条の規定により交付すべき書面(以下この問において、それぞれ「35条書面」「37条書面」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 38 宅建業法 標準

宅地建物取引業者Aが自ら売主として、宅地建物取引業者でない買主Bとの間で宅地の売買契約を締結し、Bはクーリング・オフについて書面で告げられているものとする。この場合における宅地建物取引業法第37条の2の規定によるいわゆるクーリング・オフに関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 39 宅建業法 標準

宅地建物取引業者Aが自ら売主として、宅地建物取引業者でない買主Bとの間で、代金4,000万円の工事の完了前の建物の売買契約を締結した。Bへの所有権移転の登記はされていないものとして、手付金等の保全措置に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 40 宅建業法 やや難

宅地建物取引業者Aが自ら売主として、宅地建物取引業者でない買主Bとの間で代金3,000万円の宅地の売買契約を締結した場合について、次のア〜エの記述がある。ア Aは、必要な保全措置を講じた上で、Bから手付金として700万円を受領した。イ AB間で、債務不履行による契約の解除に伴う損害賠償の額を450万円と予定し、これとは別に違約金を150万円とする旨を定めた。ウ AB間で、本件宅地の種類又は品質に関する契約不適合についてBがその不適合をAに通知すべき期間を、引渡しの日から2年間とする旨を定めた。エ AB間で、本件宅地の種類又は品質に関する契約不適合についてAは一切責任を負わない旨を定めた。以上のア〜エの記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはいくつあるか。

問 41 宅建業法 やや難 2026年法改正

宅地建物取引業者A及び宅地建物取引業者B(いずれも消費税課税事業者)は、Aが売主Cから、Bが買主Dからそれぞれ媒介の依頼を受け、代金700万円(消費税等相当額を含まない。)の宅地の売買契約を成立させた。当該宅地は低廉な空家等に該当し、当該媒介は通常の売買の媒介と比較して現地調査等の費用を要するものであって、A及びBは、媒介契約の締結に先立ち、C及びDに対してそれぞれが受領する報酬の額について説明し、その合意を得ている。この場合にA及びBが受領することができる報酬に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 42 宅建業法 基本

宅地建物取引業者Aが自ら売主となり、又は媒介を行う場合における広告及び業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 43 宅建業法 標準 2026年法改正

宅地建物取引業者A(甲県知事免許)の業務に関して、次のア〜エの記述がある。ア Aは、その事務所ごとに備える従業者名簿に、従業者の氏名及び従業者証明書番号のほか、その者の生年月日を記載しなければならない。イ Aがその事務所ごとに備える帳簿は、各事業年度の末日をもって閉鎖し、閉鎖後5年間(Aが自ら売主となる新築住宅に係るものにあっては10年間)保存しなければならない。ウ Aが乙県内において一団の宅地の分譲を行うため、土地に定着する建物内に案内所を設けて売買契約の締結を行う場合、Aは、業務を開始する日の10日前までに、甲県知事及び乙県知事に届け出なければならない。エ Aが設けた案内所において売買契約の締結を行わず、かつ、契約の申込みの受付も行わない場合であっても、Aは、当該案内所に標識を掲示しなければならない。以上のア〜エの記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。

問 44 宅建業法 標準

宅地建物取引業者に対する監督処分について、聴聞その他の手続は適法に行われるものとして、次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

問 45 宅建業法 基本

宅地建物取引業者Aが自ら売主として新築住宅を販売する場合における資力確保措置に関する次の記述のうち、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律の規定によれば、誤っているものはどれか。

問 46 免除科目 基本

独立行政法人住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という。)の業務に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問 47 免除科目 やや難

宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。

問 48 免除科目 標準

令和8年(2026年)8月末時点において公表されている不動産に関する最新の統計について述べた次の記述のうち、正しいものはどれか。

問 49 免除科目 基本

宅地としての適否に関わる土地の形質及び地形に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問 50 免除科目 標準

建築物の構造の種類とその特性及び建築材料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。